週刊エコノミストに紹介されました。 - 洗車工房

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おしらせ

週刊エコノミストに紹介されました。

全国紙 週刊エコノミスト2015年2月3日号で「洗車工房」が紹介されました。

以下、記事内容です。

 

 

「火山灰の悩み解決」

<霧島「洗車工房」光沢保つコーティング>

鹿児島県霧島市の「洗車工房株式会社」(大久保優一社長)は火山灰が積もった車でも、傷が付きにくく光沢の維持できるコーティング剤を開発し着実に売上を伸ばしている。

桜島の降灰に悩まされている同県で、「降灰地であってもキレイな車に乗りたい」という県民の悲願をかなえたいとビジネスを始めた。

同県では、風向きによって火山灰が降る地域が変わるため、新分野テレビの天気コーナーで、桜島上空の風向きの確認が日課となるほど降灰と生活が密接している。

降灰地の車は灰まみれとなり洗車が必要だが火山灰は硬いため、こすると塗装を痛めてしまう。

同社では当初、大手メーカーのコーティング剤を使っていたが、桜島火山灰の酸性(PH4~5)が強く、光沢の維持や水をはじく力等の点では思ったような効果を得る事ができなかった。

その問題を改善しようと、メーカーに依頼し、半年間をかけて薬剤の調整を何度も試み、桜島火山灰に有効なコーティング剤を作り上げた。

現在でも日々改善している。

利用者からは「灰が降った後でも傷が付きにくい」「5年乗っているが、新車同然の輝きが在る」「降灰地の車は白かグレーしか変えなかったが、好きな色を選択できるようになった」などと高評価を得ている。

大久保社長は「これからも桜島の火山灰と仲良くやっていきたい」と話す。

桜島のある鹿児島ならではの煩わしさをビジネスに変え、車好きに希望を与えている。

 

以上が週刊エコノミストの記事です。

関係者の皆様、ありがとうございました。